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第29回日本歯内療法学会学術大会・千葉大会


  メインテーマ: 「Endodontic Retreatment −根管治療の予後不良と対応の3R:Removal, Repair, Reconstruction−」
  会 期: 2008年5月24日(土),25日(日)
  会 場: 東京歯科大学千葉校舎    
〒261-8502 千葉市美浜区真砂1−2−2


1.学術大会プログラム概要
≪第1日≫    
午 前
総   会
 

一般講演 (口頭講演20演題程度 ・ ポスター発表30演題程度)

午 後
デンツプライ賞受賞講演 
演題:「実験的歯髄炎の自然免疫機能に関する研究」
演者: 石井 信之 先生 (神奈川歯科大学歯科保存学分野 教授)
  特別講演(1) 「抗菌剤耐性バイオフィルムへの対応」
演者: 奥田 克爾 先生 (東京歯科大学微生物学講座 主任教授)
 

懇 親 会? (東京歯科大学千葉校舎・厚生棟・第一食堂)※事前登録者無料

     

≪第2日≫

   
午 前

シンポジウム:「根管治療の予後不良と対応の3R〜Removal,Repair,Reconstruction〜」

    (1) 「Removal〜再治療時の補綴物・根管充填材除去」
シンポジスト: 市川 博彰 先生 (東京歯科大学歯内療法学講座)
    (2) 「Repair〜手術用顕微鏡の活用と対応」
シンポジスト: 木ノ本 善史 先生 (大阪府開業)
    (3) 「Reconstruction〜歯牙再植法による対応」  
シンポジスト: 月星 光博 先 生 (愛知県開業)
    (4) 「Reconstruction〜Endo vs. Implant」 
シンポジスト: 高橋 慶壮 先生 (奥羽大学歯科保存学講座歯周病学教授)
    (5) 総合討論
午 後

テーブルクリニック講演  (20演題程度を予定)

 
特別講演(2) 「臨床症例から考察する根管形成の変遷と展望」
演者: 小嶋  壽 先生 (東京都中央区開業)



2.一般講演(口演,テーブルクリニック,ポスター)の演題募集と発表形式

発表演題は、歯内療法に関連するものを募集します。発表資格は、日本歯内療法学会会員に限ります。
演者および共同演者はで非会員の方は、入会手続きをお願い致します。(手続き先は次々頁に記載してあります)
採否に関しましては後ほどご連絡致しますが、規定に反する場合は、採択をお断りすることもありますので十分にご注意下さい。

(1) 演題申し込み要領

 演題申し込みは、日本歯内療法学雑誌第29巻1号綴じ込みの、
(1)演題申込書
(2)連絡書
(3)演題・抄録受領書(切手を貼ってお送り下さい)
(4)発表抄録原稿用紙
に必要事項を記入の上、下記の締め切り日までに、
必ず抄録原稿のコピー2部を添えて、書留郵便でお送り下さい。

発表抄録原稿は、そのままオフセット印刷しますので、
必ずワープロで印字をお願い致します。
発表抄録原稿は、1,400字以内とし、11ポイントの活字体で、
(1)演題名
(2)発表者名(演者氏名の前に○印)
(3)所属名を記入し
研究・講演の【目的】、【材料および方法】、【成績】、【考察】、【結論】など
の見出し(症例報告の場合は緒言、症例、経過、予後、考察、結論など)をつけ、
発表内容を簡潔明瞭に記載して下さい。

詳しくは発表抄録原稿用紙の注意事項を遵守して記載下さい。
テーブルクリニックも上記に準じて見出しをつけ、抄録集で学会参加者が講演概要を把握できるように要点を簡潔に記載して下さい。
抄録が曖昧な予告にとどまらないようご留意下さい。
なお、本学術大会千葉大会は、日本歯科医師会生涯研修事業に認定されています。
 

(2) 

演題・抄録の送付先 
(書留郵便にて期日内に
お送り下さい)

 〒261−8502 千葉市美浜区真砂1−2−2 東京歯科大学歯内療法学講座
第29回JEA学術大会事務局 加藤広之 宛

演題(抄録)申込み締め切り日: 2008年3月5日(水)

≪大会事務局の問い合わせ先≫
大会準備委員長 : 加藤 広之 (東京歯科大学歯内療法学講座 講師)
TEL : 043-270-3950   FAX : 043-270-3951  E-mail : hirokato@tdc.ac.jp

 
(3) 各一般講演の発表形式 【口頭講演】 発表は5月24日(土)午前に行います。  

1) 発表形式:PCプロジェクター1台を使用できます。  
2) 講演時間:8分、質疑応答2分を予定しています。  
3) 口演では、以下の事項にご注意下さい。   
コンピューターは大会事務局で用意したWindows PCを使用して下さい。
(持込PC不可)  
OSはWindows-XP、ソフトはMicrosoft社のPowrePointに限らせていただきます。
データの入ったCD-ROM(Windowsフォーマット)を「大会事務局」宛に、2008年5月15日(木)までにご郵送下さい。学会発表受付で返却します。電子メールでは受付しません。  
CD-ROMへのPowerPointの保存形式は「PowerPointスライドショー」形式(拡張子 .pps)でお願いします(変更不可な形式です)。当日、発表受付で確認いただきます。
バックアップデータをCD-ROMまたはUSBフラッシュメモリーで当日ご持参下さい。
コンピューターの操作時間(データ読出時間)も発表時間に含めます。

【ポスター発表】 掲示は、5月24日(土)10:30から5月25日(日)13:00の間です。その前後に準備・掲示、撤去を行ってください。

1) 発表形式:横90cm×縦140cmのパネルスペースを用意致します。
上方20cmを演題等のスペースとします。そのうち、左側20cm×20cmは空欄としてください。大会事務局で演題番号を掲示します。 上方の残りスペース(横120cm×縦20 cm)に、(1)演題名、(2)発表者名(演者氏名の前に○印)、(3)所属名、を和文と英文で記入して下さい。)
以下の横90cm×縦120cmを本文の示説用スペースとします。研究の【目的】、【材料および方法】、【成績】、【考察】、【結論】の見出し(症例報告の場合は緒言、症例、経過、予後、考察、結論)などをつけ、簡潔に発表内容を記載して下さい。 図や表を多用し、見やすいような文字サイズでの記載をお願いします。
データの入ったCD-ROM(Windowsフォーマット)を「大会事務局」宛に、2008年5月15日(木)までにご郵送下さい。学会発表受付で返却します。電子メールでは受付しません。
CD-ROMへのPowerPointの保存形式は「PowerPointスライドショー」形式(拡張子 .pps)でお願いします(変更不可な形式です)。当日、発表受付で確認いただきます。
押しピンは発表者がご用意下さい。

2) 講演時間:ポスター前での発表・質疑応答時間は、5月24日(土) 15:30?16:30頃を予定しています。演者は60分間ポスター前での質疑応答をお願いします。
【テーブルクリニック講演】 発表は5月25日(日)の午後に行います。13:00〜15:00の2時間を予定しています。例年と異なりますのでご注意下さい。
  1. 発表形式:大会事務局では、演題番号を表示した映写用白色ボードを用意しますが、パーソナルコンピューターおよびPCプロジェクター等の映写器材は演者ご自身でお持ち下さい。多くの差し込みタップが必要な場合は事前に事務局までお知らせ下さい。

  2. 講演時間:発表は50分程度の講演(質疑応答を含む)を2回、行って下さい。学会参加者が複数講演を聴講できるよう講演時間を設定してください。今回はテーブルクリニック講演後に特別講演を予定していますので、終了時間厳守でお願いします。

 
(4) 日本歯内療法学会
入会申込み用紙の
申請・問合わせ・申込み先
発表資格は、日本歯内療法学会会員に限りますので、演者および共同演者で非会員の方は、下記に問い合わせていただき、入会の手続きをお願い致します。

〒170−0003 東京都豊島区駒込1−43−9 駒込TSビル4F
(財)口腔保険協会内  日本歯内療法学会事務局
 TEL:03−3947−8891  FAX:03−3947−8341



※ 懇親会開催日時のご案内
下記の予定(学会第1日夕刻)で懇親会を催します。懇親会会場は学会場の千葉校舎内ですので、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 : 2007年5月24日(土)17時00分〜18時30分
会 場 : 東京歯科大学千葉校舎・厚生棟 第一食堂


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