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ホーム活動内容「タバコ煙ゼロ」宣言

「タバコ煙ゼロ」宣言


日本歯内療法学会は「タバコ煙ゼロ」を目指します
(2015年7月11日 日本歯内療法学会 総会にて決議されました)

 日本歯内療法学会は2002年に「タバコと無縁」宣言を行いました。その後2003年には健康増進法で、2005年にはWHOタバコ規制枠組条約(FCTC)で、そして2015年には労働安全衛生法等で、公共の場および職場における受動喫煙の防止が定められるなど、タバコに関する科学研究の進歩と共に社会における規制も進んできました。
 日本歯内療法学会の学会活動の場においては、既に環境タバコ煙のない場が確保されておりますが、今後は口腔保健の専門家集団として各会員の周辺における「タバコ煙(タバコ使用)ゼロ」の環境の確保をより強く目指すことにします。

日本歯内療法学会、タバコ煙(タバコ使用)ゼロを目指すための行動指針

  1. 学会活動関連の場は(事務、印刷、配送等を含め)全てにおいて タバコ煙(タバコ使用)ゼロ環境を目指します。
  2. 会員の働く場は、(診療,教育、研究等を含め)全てにおいて タバコ煙(タバコ使用)ゼロ環境を目指します。
  3. 診療,教育、研究等に際しては、常に、全ての関係者に、タバコ使用について正しい知識の普及啓発に努めます。
  4. 健診、講演などの場においても、タバコ使用について正しい知識の普及啓発に努めます。
  5. 他の医療人はじめ保健関係者と共に、タバコ使用に関する正しい 知識の普及啓発に努めます。


2015年7月11日     
日本歯内療法学会   



「無縁化宣言(2002年11月10日)」



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